「重力波」の初観測、重力波とは?

アインシュタインが予言した重力波を、国際実験チーム「LIGO(ライゴ)」が観測に成功したとのニュースはまだ新しい。2月11日記者会見にて、「2つのブラックホールの合体時に放たれた重力波を観測したと発表。この直接観測は世界初といえる。

「重力波の正体はニャンだ?」「重力子(グラビトン)だと言われているが、明らかではないよ」「話は変わるが光の正体はニャンだ?」

プランクによって光の輻射エネルギーが連続でなく、プランク常数hの倍数であることを発見した。従って連続量でないエネルギーを持つ光は粒子であると結論づけた。また、光電効果によっても光は粒子であるとアインシュタインは結論した。

しかし、波にも最小の単位があった。それが超ひもで、この長さをプランク距離という。また、超ひもの端~端まで振動が伝わる時間をプランク時間といって、光速=プランク距離÷プランク時間=299,792.4km/sec。これが1回振動する光の最小単位で、物質も光も「超ひもの網」を伝わる波と考えられるようになった。

「してみると、グラビトンは光子より小さい単位なのではないかニャ?超ひも理論とのつながりはどうなる?」「今度、調べてみる」

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