舛添氏の公用車・ファーストクラス問題に、橋下氏が鋭い指摘!

公用車で毎週末、神奈川県湯河原町の別荘に通っていたことが発覚した、東京都の舛添知事は、28日定例会見で、「公用車は、”動く知事室”であり、電話のやりとりにしても、運転手の守秘義務が確保されていて、別荘までの移動も公用車は不可欠である。」との認識を示した。

また、昨年の股関節手術後、半身浴しかできないため、リハビリのために広い風呂で足を伸ばしたいと、別荘通いの必要性を強調した。今後については、仕事の状況と体調を見ながら考えたいとのことだ。「今週はいきません。」とも言っている。

また、ファーストクラスを利用しての海外出張を繰り返していることについて、神奈川の黒岩知事は、「ケタが違う。」と庶民感覚とのズレにあきれている。

埼玉県の上田知事も、「財政に余裕があるとしても、国民目線で言えばどうかと正直思う。」と疑問を呈した。

前大阪市長の橋下弁護士は、この問題にツイッターで、「舛添さんは意地になっている。会見は無理筋だ。」と投稿した。また、「湯河原への公用車はダメ。警護上の理由でのスイートルームはダメ。ファーストクラスはダメ。」とも指摘した。舛添氏が、「ルール通り、問題ない。」と、主張していることについては、「ルールに従っているというのは、官僚答弁だ。不合理なルールは変えないといけない、それが知事の役割。」

この、週刊文春を発端とする公用車問題については、「舛添さんのことばかり騒いでいるが、全国の自治体首長の公用車使用状況がどれだけデタラメか、調べてみれば分かる。」と、ツイートした。

 

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One Response to “舛添氏の公用車・ファーストクラス問題に、橋下氏が鋭い指摘!”

  1. Adelaide より:

    Mymyoux disksbtp;:>&denu plus, car c’est juste une petite fenêtre pas en plein écran sans fading … c’est tous donc plus facilement falsifiable .en fait non, parce que apturl utilise synaptic sous kde.. et pas adept. Du coup on a le même effet que sous gnome:)

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