トランプ氏は何者なのか?過激発言をピックアップ!



不動産会社、トランプオーガナイゼーションの会長兼社長。また、カジノ・ホテル運営会社トランプ・エンターテイメント・リゾーツの設立者。生粋のニューヨーカーで父のフレッド・トランプもニューヨークの不動産開発会社である。ペンシルベニア大学在学中より父の会社を手伝い、1968年入社、1971年に経営権を与えられている。NBCのリアリティー番組「アブレンティス」出演で、知名度が高まる。結婚歴3回。2015年6月に大統領選挙への出馬(共和党より)表明。初期キャンペーンでメディアの注目度を上げ、支持率を上げる。しかし、移民などに関する発言は、共和党主流派と方針が相反するという反発を受け、ワシントンポスト、ニューーヨークタイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル等のメディアの激しい批判も受けている。

 

<トランプ氏の過激発言ピックアップ>

(2015年6月、出馬表明の場で)
「メキシコは問題の沢山ある人を送ってきて、その問題を我々のところに持ち込む。彼らは、ドラッグや犯罪を持ち込むし、強姦犯だ。私はアメリカ国内の不法移民1100万人を強制退去させる。そして、メキシコ国境沿いに「万里の長城」の壁を造って、その建設費はメキシコに払わせる。」

ヒスパニック系TVのユニビジョンは、トランプとの提携関係の解消を、またメディア大手NBCも、トランプの参加している「ミス・ユニバース」の放送打ち切りを発表。更に、ジョー・バイデン副大統領のメキシコ大統領会談で、「一部政治家のメキシコ人への人種差別発言はアメリカ精神ではない。」と謝罪させた。

(対中国)
「私は中国は大好きですよ。みんなは私に中国が嫌いか?と聞くが、違います。彼らの指導者たちは、我々の指導者達より、うんざりするぐらい上手くやってます。彼らはあらゆるものを作り変える。そして我々を殺そうとしている。だから私は彼らを撃退する。」

(対日本)
「日本は石油の7割を湾岸地域に依存しており、米軍に守られた石油を持ち帰ってアメリカの自動車メーカーを叩きのめす。彼らは、100万台以上の日本車を送ってくるが、我々はどうだ?シボレーを東京で見たか?存在しないよ」
「日本が攻撃されたら、私たちは直ちに救援に行かなくてはならないが、私たちが攻撃を受けたら、彼らは私たちを助けなくてもいいんだ。これは公平な取引かい?」

(対韓国&サウジアラビア)
「サウジアラビアは一日に数十億ドル稼いでいくが、何か問題が起こったら、米国の軍隊が解決しないといけない。韓国もそうだ。韓国は狂っている。」

(対北朝鮮)
「金正恩は頭がおかしいか、そうでなければ天才だ。」

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