クリントン氏、民主党第3戦を勝利した意味は?



西部ネバダ州の党員集会で、クリントン前国務長官が2勝目をあげました。集計率88%において、クリントン氏52.6%、サンダース氏が47.3%で、クリントン氏の勝利確定、クリントン氏は2勝1敗で一歩リードしている。

クリントン氏は黒人有権者の支持が76%と強い、そして、45歳以上で66%の支持を得ている。逆にサンダース氏は、ヒスパニック系で53%、44歳以下で72%の支持を得ている。

クリントン氏の「欲しい未来は手の届くところにある。」という訴えは、立ちふさがる壁を現実的に取り除いてみせましょうと言っているようで、有権者は思わず喉から手が出てしまうのではないか?さすがの言い回しですね。

「クリントンさんも一時は、変なビラを貼られたりして被害を受けてたけれど。ダンナのクリントン氏はアホなスキャンダルで叩かれちゃってね、今でいう宮崎謙介議員の泥沼不倫騒動みたいに随分株を下げちゃった話は、もう忘れられてるかな?」

「それに比べて、ヒラリーさんは切れる、大統領になったらアメリカでは最初の女性大統領だよね。けれども、若者層に若干不安があるんだね、ファーストレデイー、国務長官の経験等、総合力では確かに強い。けれど、若年層に対してはサンダース氏の公立大学授業料無料化や国民皆保健の主張のような、引き付ける具体的政策が示せていなかったような気がする。」

「とにかく、本線であのトランプ氏にさらわれたらと思うとヒヤヒヤするよ、日米安保が不公平だなんて言ってたからね。アメリカだけが何で命がけで日本を守らなくちゃならんのかってこと、確かにそうなんだけれども・・・・。こんな危ない対日強硬派にまた、日本叩きをされたら大変だ、はさみうちみたいなもんだからね。」

「そんなことより、日本は世界のリーダーたる資質があるんだギャー。欧州の頭脳と言われているジャックアタリ氏が言ってた。日本がいろんな場面でそのすばらしさを見せている、これから未来の冠たるリーダーが持つべき資質、新しい世界観(イデオロギー)=利他主義にもっと注目していきたいんだよ、本音はね。日本は、利他主義のプロパガンダとして世界に発信していかなくちゃならないんだギャー。(話ずれた?)

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