SMAP解散、メリー&ジュリーが仕組んだ恐すぎる「ジャニー社長潰し」



国民的グループの解散劇は2日間で決まった。電撃的決定の内幕で起こっていた真相とは?

ジャニー社長が「冗談じゃない」とまで言った最悪の解散劇はどうして起きたのか?

ジャニー社長が、25周年のコンサートを説得していたが、木村を除く4人は首を縦に振らなかった。なぜか?

報道の多くは、SMAPを一緒に大きくした元マネージャー飯島氏のことがクローズアップされてますが、SMAPのことを第一に考え、ともに歩んできたのが、ジャニー喜多川社長。伝説的番組SMAP×SMAPの放送開始にこぎつけ、一気に国民的スターへのし上げた。いわば、ジャニー氏はSMAPにとって、飯島氏と共に恩人といえる存在だ。

しかし、幾度となくジャニー氏と個別会談を持ったSMAPメンバー達は、木村拓哉以外、尊敬の念も感じられないような態度だった。

一代で、ジャニーズという巨大組織を生み出したジャニー喜多川。今回のSMAP解散騒動で「勇退」が囁かれ始めている。

80を超えてなお、現役プロデューサーとして現場に立つ怪物である。本人はまだまだ続けると息巻いていたが・・・・。

人間、引き際が大切だと思うのだ。どんなに優秀で実績を上げても、後継者を育て、バトンタッチをきちんとできなければ、組織は潰れる、それも能力の内だ。神様じゃないんだから、老醜をいつまでもさらすのはどうかと思うのだ。

話を戻すと、このジャニー喜多川の引退の話も、実はメリー喜多川と藤島ジュリー景子の母娘に仕組まれていたのではないかといううわさだ。メリーさんは、今後のジャニーズについて、娘のジュリーに譲りたいと思っている。嵐の成功など実績をあげているジュリーだが、ジャニーさんからは評価されずじまい。ジュリーの仕掛ける、関ジャニ、TOKIOのバラエティー路線は気に入らず、評価対象の嵐も、自分の初期プロモーションのおかげだと話している始末。そこで、メリーさんの目の届くうちに、ジャニーさんを引退させる手立てを水面下に行なっている。

例えば、ジャニーさんから利権を預かっている子会社やグッズ販売業者の契約打ち切りだ。さらに、昔からの役員も退職金上乗せで、早期退職などで整理に入っている。

そして今回のSMAP解散では、ジャニーさんの右腕だったSMAP元マネージャーの飯島氏の解雇も、メリーさん母娘の仕組んだ罠だったという見方が業界内で囁かれている。

ジャニーさん宿敵の週刊文春、新潮をメリーさんがインタビューや取材に答えるなどのウルトラCで抱え込み、その後の報道はメリー、ジュリー母娘に都合のいい記事になっている。それだけ、ジャニーさんつぶしに本気になっている証拠だというわけだ。

SMAPとジャニー喜多川、最後は意外にあっけない幕引きか!?

(MSNニュースより)

 

Pocket





最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
いいね!やツイートして情報をシェアいただければうれしいです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ