存在と無限の私~感?

無はないのではないかと思う。有と無、存在と否存在。無がないとは、なんらかの形で存在(空間と時間)というものがあり、存在は決して無にはならず、なんらかの形に変遷して存在するのではないか。物質が空間のなかに取り込まれ、内包した空間として存在する。質量を内包した空間の構造は、時間とともに変遷するが無になることはないのではないか。存在はあるが、無はないということが僕の考え。
死は世界を感じるセンサーを失っただけで、無になるわけではなくて、宇宙に同化し、宇宙とともに変遷し次の形をつくっていく、無には決してならない。
もう一つ、無限について。無限の空間はあるか?数学上?の無限は∞と書けるが、その∞が確定したならば、それ以上のものを考えなくてはならない。だから、無限は確定できないが、方向性はある。t⇒∞でX⇒∞とする。あるt=nのときX=Nとすると。存在者があるX=Nの空間を知覚したとき、確かにNは宇宙の果てだ。けれどNを超えるN´を知覚したとき、N´が宇宙の果てになるということ。
やっぱり、不思議だな。!?    💋✨🌙☀💥

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