高島礼子は薬物尿検査完全にシロ、主演連ドラ予定通り放送

覚せい剤取締法と大麻取締法違反の疑いで元俳優高知東生容疑者が逮捕されたが、妻で女優の高島礼子の所属事務所は4日に、「高島の検査結果は陰性で、薬物反応は出なかったと麻薬取締部から連絡を受けた。」と明らかにした。

高島は京都市内で行っていた、警察官役で主演するテレビ朝日系「女たちの特捜最前線」(7月21日スタート、木曜8:00pm)の収録を3日までに一旦終えたが、ドラマは予定通り放送される見込みだ。30日に高島が会見を行った後は、100件以上の激励メッセージが届いているという。

「女たちの特捜最前線」は、昨年12月にテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」で放送された2時間ドラマを木曜ミステリー枠で連続ドラマ化する。高島さんは、のぞき見が趣味でうわさ好き、地獄耳という総務課の警察官、室町京子を演じている。宮崎美子さん、高畑淳子さんとともに、特捜本部後方の熟女トリオとして、”井戸端おしゃべり捜査会議”をしながら真犯人を暴いていく。

放送中止も危惧されたが、亀山慶二常務は、「撮影スケジュールは従来通り、スポンサーに関しては問題ない。」とコメントしている。

高島は本来受ける必要もない尿検査を受けて身の潔白を証明した。というのも、高知容疑者が自宅に薬物に関係するものを置いたままにしたからだ。そういう状況に追い込んだ高知容疑者に、芸能関係者は、「卑劣だ。」と憤りを隠さない。

(MSNニュースより)

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