ブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞、どんな女優?

第88回アカデミー賞授賞式が2/29にロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催、「ルーム」(レニー・アブラハムソン監督)が4部門でノミネート、ブリー・ラーソンが初ノミネートで主演女優賞に輝いた。

見知らぬ男に誘拐監禁され7年間を過ごし、そこで出産した息子と共に脱走を決意、救出された2人がその後どんな人生をたどるのか?

ブリー・ラーソンは26才の女優兼シンガーソングライターで、出身はカリフォルニア州だ。幼年期に両親は離婚し、母や妹とロサンゼルスに移る。フランス系アメリカ人で、フランス語で育った。

「写真映りで美人だったりブスだったり、随分印象が変わる人だね」「ホントだギャー」

出演した映画を年代順に追うと、レーシング・エンジェルス、13ラブ30サーティン・ラブ・サーティースリープオーバー、プライド・オブ・マディソン/栄光への挑戦、童貞ペンギン、ベン・スティラー人生は最悪だ!、スコード・ビルグリムVS.邪悪な元カレ軍団、ランバート汚れた刑事、ダメ男がモテる本当の理由、21ジャンプストリート、ドン・ジョン、ショート・ターム、ザ・ギャンブラー/熱い賭け、ルーム。

テレビシリーズではRaising Dad、ゴースト 天国からのささやき、ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ、NTSF:SD:SUV  などである。彼女の唯一のアルバムは Finally Out Of P.E. (2005年)

ラーソンはハリウッドの性差別的風潮や自らの経験から、自身の考え方を述べている。「自分に自信を持って、強くあるためにどうすればいいかを学ぶことができた。私の使命は、私が知っている女性たち、共感する女性たち、複雑な女性たちを映画の中で代弁することだ。」

「強い女性だね」「芯があるだギャー」

 

 

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