生と死

哲学者の言葉だ。

「死ぬときには、あなたという存在は無いのだから、

死が怖いわけがない。」

池田晶子は、生と死について明確に答えている。

死の謎については、古今の宗教者は様々に語っているが

それを語るのは生きている人だ。なぜ、生きている人が

死んでいることについて語ることができるのか・・・・・と。

無はどこに存在する?死はどこに存在する?

目に見えないものを科学は扱えない、今のところだが。

また、こういうことも言っている。生命は尊くも卑しくもない、

ただの自然現象だ・・・・と。

「色即是空」。

「空」においてこそ一切は成立しているそうだ。

生きている限り、死は存在しない。

死が存在しないのであれば、生も存在しない。

存在しないはずの生を生きる自分。

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