ある記憶③



「わたしをおおいに祝福してください。わたしの地堺を広げてください。あなたの御手がわたしとともにありますように。災いを遠ざけて私が苦しむことがありませんように。」何度この心の中のちょっとしたつぶやきに助けてもらっているだろう。旧約の有名な御言葉だ。旧約の律法は主イエスによってその縛りを解かれた。けれど、今なお輝きを失わない旧約の教えや御言葉も数多くある。というものの、この御言葉が生きるのは、私たちの罪が、イエスによって流された血により許されたという、聖書による決定的救いが、あってこそなのだろう。

妙法蓮華経、妙法蓮華経、妙法蓮華経・・・・・。延々とつづく勤行はだいたい一時間近くなる。毎日毎朝、この勤行をすることが、疲れをいやし、新しい力を与えてくれるその原動力なのだ。妙法蓮華経に真理のすべて、宇宙のすべてがあるというようなことを聞いた。37~38年前になるのかな。自分は自分なりに真剣だった。クリスチャンになる前の話だ。

 

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