野球賭博や覚せい剤問題、闇の構造



2016年3月8日に、巨人による緊急会見で高木京介投手の野球賭博への関わりの疑惑が判明。事情聴取の内容は、高木京介が笠原を通じ、飲食店経営者と賭けをしたこと。計8~9回賭けを行ったが50~60万円負けたため、以後やめていたということで、球団側は8日付で高木京介を謹慎処分とし、NPBに告発した。それを受け、渡辺最高顧問、白石オーナー、桃井球団会長ら3首脳が引責辞任を発表。

「また出ちゃったね」「構造的問題で、これは大変だニャ」「闇社会との絡みがあって一筋縄ではいかないよ」「だから、覚せい剤問題にしろ発覚したら、クビ、除籍、追放、等きびしい処分で臨む以外、手はないんじゃないのかニャ」

「黒い霧事件」(八百長等敗退行為による処分)関連を振り返る~~~~~~ (1969年)10/5:西武投手八百長事件。 11/9:西武3人の永久失格事件。 (1970年)2/13:巨人、藤田事件。(コーチの暴力団絡み)  3/9:国会衆院予算委員会でプロ野球界の黒い霧糾明を求める。 5/2:中日ドラゴンズのオートレース八百長事件。 5/14:近鉄球団職員の八百長強要。 5/19:阪神タイガース内野手のオートレース八百長容疑逮捕。 7/1:近鉄外野手、賭博容疑で書類送検。 9/8:ヤクルト内野手、オートレース八百長の疑いで逮捕。 11/30:阪神江夏投手、野球賭博常習者との交流で戒告処分。 (1971年)1/11:南海ホークス投手、戒告処分。 1/29:大洋コーチ、減俸処分。 2/15:ロッテオリオンズ投手、謹慎処分

 

 

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