中学生誘拐事件!今までの経緯。許せない!卑劣だ。

寺内容疑者は3月23日に千葉大を卒業したばかりで、就職も決まっていたらしい。いったいどんな会社が内定を取っていたのだろう。容疑者は工学部情報科に所属、24年10月より1年休学し、航空免許取得の名目でカナダに留学した。帰国後、単位を取得し卒業した。無断欠席もなく、普通に他の留学生と話をしていたという。千葉大は今後、懲罰委員会を設置し、停学または永久退学処分を検討するという。

「千葉大も落ちたもんだね~」

埼玉県朝霞市で行方不明になった時は、中学1年だった女子生徒は、2年ぶりに東京都中野区で保護された。父親の記者会見によると、千葉市のマンションでは、鍵が掛けられ逃げられなかったことや、中野区のマンションに移ってからは、決心すれば出られる状況だったということだ。千葉市稲毛区のマンションでは、約2年監禁状態に置かれていた。

中野区のマンションに移ってから、逃げられる条件がそろった3月27日午後1時前に、JR東中野区の公衆電話から、「助けてほしい。」という110番通報をし、駆け付けた警察官に保護された。警察は、未成年誘拐の疑いで逮捕状をとり、寺内容疑者公開手配に踏み切る。

28日午前3時過ぎ、静岡県伊東市十足の県道で、血だらけの容疑者が通行人に、警察への通報を依頼した。「死のうと思ったが死にきれなかった」と、か細い声で話したという。

寺内容疑者は女子生徒に、「お父さんとお母さんが離婚するので、弁護士の所に連れて行く」と、平成26年の3月、女子生徒の自宅前で声をかけ、車に乗せて目隠しをし、千葉のマンションに連れ去った。「家も学校も休みたいです、探さないでください。」とメモを書かせた。女子生徒は、マンションで激しい監視下に置かれるも、ネットにつながる機器で、両親の自分を探すニュースを目にした。約1年前から脱出を考えていたという。3月26日に脱出を試みるも断念、そして27日。

「娘はすごく慎重で、条件がそろわないと行動を起こさない。27日が条件がそろった日だったのだと思う。」と、父親は話している。マンションを抜け出した女子生徒は部屋で手に入れた小銭で、JR東中野の公衆電話より自宅に電話。隠し持っていた中学校の生徒手帳も身に着けていた。

尾木ママの怒りの言葉:「監禁したまま大学生活、就活、許せない。自分は大学生活楽しみ、中学生の人生にストップかけ、学校生活、友達、家族、部活、勉強すべてを奪い取った犯人。こんな学生見たこともない、想像もできない。言葉失うほど衝撃を受けています。」

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