「Politics & Current affairs issues」の記事一覧

当たり前?お金持ちが人を惹きつける3つの理由 (完)

恋はポジティブ・パワーを生む さらに、「この人と一緒なら何でもできそう」と思ったことはありませんか? 仕事でイヤなことがあっても、支えてくれる人がいると、大きく落ち込まないで済みます。何かあってもどんな話題でも話せる人が・・・

「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で訴えた! (完)

男女平等を目指すキャンペーン「HeForShe」 エドマンド・パーク(イギリスの哲学者)は言いました、「人々が何も行動を起こさなければ、悪の力が勝つのは当然だ」と。 今回ここでスピーチをすることになり、緊張してナーバスに・・・

「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で訴えた! ③

ジェンダー・ステレオタイプによって苦しむ男性 男性の皆さん。今ここで、この機会をお借りして正式に「フェミニズム」の世界へご招待します。男女平等は男性の皆さん1人1人の問題でもあるのです。今日、子供にとって母親の存在が必要・・・

「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で訴えた! ②

いつからか「 2フェミニズム」は死語になった 私は自分をフェミニストであると認識するようになりました。そして、これはとても自然なことに思えました。しかし、どうやら「フェミニズム」とは死語のようです。自身をフェミニストであ・・・

「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で訴えた! ①

フェミニストに対する批判と偏見や性の役割が固定化している現状を問題視する女優のエマ・ワトソン氏の国連スピーチ。現在ではフェミニストに対して、「権利を求めて騒ぎすぎる、男嫌いで魅力的ではない女性」というイメージが強く持たれ・・・

当たり前?お金持ちが人を惹きつける3つの理由 ②

お金持ちがモテる理由3:常に笑顔で聞き上手 そして、笑顔で接し、人の話をよく聞く、という点があげられます。当たり前ですが、仏頂面の人に近づきたいとは誰も思いません。それに、自分の話を聞いてくれない人に対しては、「この人は・・・

当たり前?お金持ちが人を惹きつける3つの理由 ①

モテる人は成功しやすい? お金持ちの人はほぼ例外なく「モテる」という事実をご存じでしょうか。と言いますか、「モテる」人がお金持ちになるのです。一般的には、お金持ちはケチで鼻持ちならない人が多いのではないかと思われています・・・

トーマス・エジソンの名言・格言集。失敗は勉強である! (完)

絶えず変化を求める 気持ちと不満こそが、 進歩するために 最初に必要となるものである。   成功しない人がいたとしたら、 それは考えることと、 努力すること、 この二つをやらないからではないだろうか。 &nbs・・・

トーマス・エジソンの名言・格言集。失敗は勉強である! ①

失敗したわけではない。 それを誤りだと言ってはいけない。 勉強したのだと言いたまえ。   私は失敗したことがない。 ただ、1万通りの、 うまく行かない方法を 見つけただけだ。   私たちの最大の弱点は・・・

悲しみの時にアメリカ大統領がどのように聞こえるか、元大統領2人の発言 ①

(CNN)Speaking at Sen. John McCain’s memorial at Washington National Cathedral, Barack Obama and George W・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ (完)

──「持たざる者」というのは、ソマリアのギャングたちにも当てはまる言葉なのかもしれない、と思いました。彼らとは「似た者同士」という感覚はありますか? ── I thought that “people who・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ ⑤

「『持たざる者』であり続けたい」 “I want to continue being a” person who does not have ” ──誰もがアプローチできていない問題に・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ ④

──そこから幾度かの現地への視察を経て、2013年にギャングたちの脱過激化・社会復帰支援を行うプログラム「Movement with Gangsters」をスタートされています。 ── through the visit・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ ③

──ソマリアの問題を知るにつれて使命感が湧いてきたというのは、「怒り」の感情に近いのでしょうか。 ─ ─ As we learned about Somalia’s problem, it seems tha・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ ②

「誰もできないなら自分でやってやる」 “I will do it myself if I can not do anything” ──高校生のときにそうした気づきを得て、そこからどのように「ソマ・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ ①

世界でいちばんいじめられている人たちを助けたい──。その一心で大学時代にアフリカを訪ねた永井陽右は、ソマリアの現状を知り、この国のテロと紛争を解決することを決心する。世界の誰もが取り組めない問題に、彼はいかにして挑んだか・・・

台風21号、怖い瞬間&爪痕

衝撃映像!!北極海からブクブク噴出する「温室効果ガス」

NASAは先日、北極圏の湖の模様を収めた不気味な動画を公開した。そこには通常は氷で覆われているはずの湖が溶けて、水面をブクブクと泡立たせながらガスが立ちのぼる様子が収められていた。北極圏では温暖化の影響で、かつてないレベ・・・

自家撞着の改革をやめて「土着の知」に戻れ(完)

「土着の政治」で日本経済は復活する Japanese economy revives in “indigenous politics” 中野:関連して言いたいのは、「格差を縮小して、地方を大事にす・・・

自家撞着の改革をやめて「土着の知」に戻れ ⑥

政治における土着性の喪失 一方、田中角栄は土着の人でもありました。「自分だけが金持ちになっても、近所隣が貧乏では、結局、やっていけない。(みんなにも)裕福になってもらうことだ」と発言しています。宮沢賢治ではありませんが、・・・

世界の平均年収 ランキング1位から10位 2017年

自家撞着の改革をやめて「土着の知」に戻れ ⑤

政治家でも官僚でも改革派の人たちはみな、中選挙区制時代の政治家や政治のやり方をものすごく嫌っています。ほとんど親の仇のようです。今の政治家でトップになっている改革派の人たちは「あの頃は本当に汚らしい金権政治をやっていて、・・・

アナン元国連事務総長が世界に遺した二つの贈り物 (完)

MDGsには「道半ば」という評価もあったが、その目標年だった「2015年」にこれだけ大きな潮流が訪れたのは、やはりMDGsという伏線が大きい。アナン氏は私たちにバトンを託したのである。 MDGs also had an ・・・

自家撞着の改革をやめて「土着の知」に戻れ ④

日本に限らず、社会が円滑に機能するうえでは、人々が暗黙のうちに持って いる知恵や約束事、あるいは慣行が重要な役割を果たします。これこそ文化や伝統の力の中核です。ところがそれを、非合理的であるとか、定式化・数量化できないと・・・

アナン元国連事務総長が世界に遺した二つの贈り物 ②

その結果、UNGCは2000年7月に正式発足した。「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関わる10の原則について、企業や団体がその順守を「約束」し、国連に報告する。世界での署名団体は12000以上に達し、日本ではキッコー・・・

アナン元国連事務総長が世界に遺した二つの贈り物 ①

コフィ・アナン元国連事務総長が8月18日、死去した。80歳だった。1997~2006年まで国連事務総長を務め、2001年には国連とともにノーベル平和賞を受賞した。そのアナン氏が世界に遺した大きな贈りものが二つある。(オル・・・

自家撞着の改革をやめて「土着の知」に戻れ ③

日本人は現状否定願望、変身願望が異常に強いんじゃないでしょうか。平成はバブル崩壊をきっかけにその自己否定を本気で実現しようとした時代で、それによって日本そのものが拒食症のようになって憔悴してしまった。ニーチェではないけれ・・・

自家撞着の改革をやめて「土着の知」に戻れ ②

たとえば、個人競技のマラソンよりも仲間と一緒に競技する駅伝のほうが力が出るということです。卑近な例として私がよく使うのが、以前人気番組として有名だったNHKの「プロジェクトX」という番組です。 For example, ・・・

自家撞着の改革をやめて「土着の知」に戻れ ①

日本人は平成30年間の終わりなき「改革」に疲れ切ってしまったのではないか。昭和と平成の違いは、「風土の喪失」が進んだことにあるのではないか。 中野剛志(評論家)、佐藤健志(評論家)、柴山桂太(京都大学大学院准教授)、施光・・・

ノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス氏ー2030年までに「貧困ゼロ」を ! (完)

■「無私」の自分に気付く ■ I realize myself “not selfless” 「『無私』の部分はだれにでもある」と話すユヌス氏 ――社会的インパクトを高めるために、どのように人を巻・・・

群馬ヘリ墜落事故:同じ志、人を助ける…精鋭の死に痛恨

地元の吾妻広域消防本部「果てしなく大きな損失」 Local Azuma wide area fire department headquarters “Endlessly big loss” 群馬・・・

オバマが語った「人生の目的」を追求する方法 (完)

3. 最後には正義が力となる 3. Justice will be power in the end オバマは、マンデラが投獄されていた期間は、彼が特に大きな影響力を持っていた時期だったと指摘した。人は極限状態や苦難の時・・・

オバマが語った「人生の目的」を追求する方法 ②

1. 優先事項を再確認することが必要 1. It is necessary to reconfirm the priority マンデラは、自身の知らないところでオバマにインスピレーションを与え、型にはまらない道を歩むこ・・・

ノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス氏ー2030年までに「貧困ゼロ」を ! ①

経済学者であり、貧困層向けに小額融資(マイクロファイナンス)を行うグラミン銀行を1983年に設立したムハメド・ユヌス氏。貧困削減のための新しいモデルを提示し、バングラデシュの貧困削減に貢献したことが評価され、2006年に・・・

ヨーロッパの移住問題を解決する、ドイツのメルケル (完)

Merkel: A new way Speaking earlier in Berlin, Merkel advised against states acting unilaterally on migration, ・・・

ハワイでついに「新島」が出現、キラウエア噴火で

2カ月以上も溶岩を噴出させているキラウエア火山の活発な活動によって、一夜にして新たな島が出現した。 ハワイ島北部に出現したこの島は現地の火山観測所が航空機で調査中に発見し、米国地質調査所(USGS)が調査を進めている。島・・・

オバマが語った「人生の目的」を追求する方法 ①(A way to pursue “the purpose of life” Obama talked about)

バラク・オバマ前米大統領は先月17日、南アフリカで開かれた「ネルソン・マンデラ年次講演」で、マンデラ生誕100周年を記念する講演を行った。オバマは、希望と切迫感を各所に盛り込んだスピーチで、ミレニアル世代が切実に必要とし・・・

失敗の必要性について(On the necessity of failure)

何事も失敗が必要だと思うのです、誰がなんと言おうとね。成功より失敗です、失敗が好きになったら人生本物だと思うんです。おまえは変態かと言われれば、変態こそ生きる糧だと言いたい。そうなってこそ人生楽しめますよ。人生楽しみまし・・・

ボーッと生きてんじゃねえよ、ニッポン人!(完)(Being alive with a daze, Nippon people)

働き方改革と「ぼんやり日本人」 ところが現代では競争がなくなって平和のように見えるいっぽうで、環境の変化に気づかずにただ今の瞬間だけ障りがなければそれでよし、多少の悪事に対しても「見て見ぬふりをする」風潮が世の中に蔓延し・・・

「格差社会」を指弾するコラムニスト(完)( Columnist to criticize “disparate society” )

現在世代に対する将来世代の生涯負担を比べると、他の国に比べて日本が突出して大きく、超過負担が169%にも達する。将来世代の負担は、今の高齢者に比べて1億円近く多い。この原因はピケティのいう資本主義の矛盾ではなく、社会保障・・・

「格差社会」を指弾するコラムニスト、「ピケティを読まないで!」①

全世界で150万部売れたベストセラー『21世紀の資本』の著者、トマ・ピケティ氏(パリ経済学院教授)が先週、来日した。日本でも13万部も売れ、私の『日本人のためのピケティ入門』も9万部売れた。日本語訳は、728ページで59・・・

「ボーっと生きてんじゃねーよ!!」チコちゃんから ③

13行あった大手銀行はわずか4社に それに引き換え現代の日本の状況はどうであろうか。もちろん今でも苛烈な競争が一部では残っている。しかし、国内市場の成長余力がなくなり、企業としての成長に陰りが見えてくる中で、新たな収益機・・・

「オウムの口癖『頑張ります』」だった!(週刊朝日)北原みのり

数年前、サティアンに暮らしていた元オウム真理教信者の女性と話をしたことがある。幹部だった井上嘉浩氏の口癖が「頑張りましょう」だったと話してくれたことを、彼が死刑執行された日、思い出した。井上氏だけじゃない、オウムにいた誰・・・

「ボーっと生きてんじゃねーよ!!」チコちゃんから ②

急速にサラリーマン化している日本社会 Japanese society rapidly becoming a salaried worker 江戸時代の日本は「士農工商」という階級社会があったが、現代に言い換えれば「サ農・・・

なぜ金正恩は中国を”千年の宿敵”と呼ぶか!?(完)

「支援」とは名ばかりの明の援軍 朝鮮半島に侵攻した秀吉軍は16万でした。柳成龍らの要請に応え、宗主国であった明は援軍を派遣しましたが、その数はたったの5万でした。しかも、派遣軍の兵糧の負担は朝鮮側持ちというケチぶりです。・・・

なぜ金正恩は中国を”千年の宿敵”と呼ぶか!?①

アメリカと中国の間で上手に立ち回りながら、北朝鮮の現体制の存続をはかる金正恩・朝鮮労働党書記長。中国の習近平・国家主席に「偉大なる指導者」とリップサービスをしながら、中国の支配下に入ろうとはしない。そのふるまいの陰には、・・・

人は死なない 東大救命医独自の死生観

米国の知性を超えて!プーチンとトランプサイド

Helsinki, Finland (CNN)US President Donald Trump, in a stunning rebuke of the US intelligence community, decli・・・

トランプとプーチン大統領の首脳会談が ” ヘルシンキ”で進行中!

Helsinki, Finland (CNN)US President Donald Trump told Russian President Vladimir Putin on Monday that he hopes・・・

“成功確率1%”の仕事を”99%”にするたった一つの方法!

「確率」の応用編として、今回はビジネスシーンで確率のことを考えてみたい。 たとえば、あなたに命じられた仕事が成功確率1%だとしよう。とても無理だと最初からあきらめモードになるかもしれない。実際、道のりは険しいだろう。しか・・・

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