「Poetry」の記事一覧

憂鬱の還流が、生命を襲うとき、 その制御はもはや不安定となり、 報復に手を貸す時が来る。 首謀者は、大胆にも基本的健全性の 衣をまとっている。 自由度を失い、銀河の向こうへ身を隠す アウトサイダーとなって、 暴落の処方箋・・・

トランプの貼り絵

抑圧された怒りは、制御不能となって、 極地域の堆積物を、融解へと導く。 人間の直感は、正しかった。 支配された自然は、 その循環スピードを加速し、 密集する至上主義を、消滅させる。 The suppressed ange・・・

ポイントゲッター

不気味な動画は、ブクブクと泡立ちながら、 我々の危険な道筋を指摘する。 緩和と適応へ向けて、舵をきれ。 生態系の保存、氷河の融解。 暴走を続ける、消費文明。 モノカネの神格化。 それでも、舞台の最前線で戦局を左右する、 ・・・

レッドゾーン

世界規模の危険推移は、人類の大切なものを・・・。 その価値の暴落は、分析不可能な正当化の要因を打ち砕いてゆく。 宇宙の謎は、仮想現実の中で更に深まる。 存在しないという時間の幻想は、 放たれた重力波の野望を巻き込んで、く・・・

利他的視点

グリッド力、内省力、自己の課題はなんだ?困難こそ、やりきれ、気にすんな。 手がける成長、限りないエネルギーの自己矛盾は、利他的視点を求めてやまない。 世界の偏見とおのれの思考枠は相容れない。 辛い思いは、成功体験に隠れて・・・

起源 ⑥

無はないのではないかと思う。 有と無、存在と否存在。無がないとは、なんらかの形で存在(空間と時間)というものがあり、存在は決して無にはならず、なんらかの形に変遷して存在するのではないか。 物質が空間のなかに取り込まれ、内・・・

起源(Origin)⑤

無限の空間または広がりは存在する?存在すると仮定します。 当然、仮定ですから、それは可能でしょう。 間違った仮定であってもそれは仮定であるから。 けれど、実際の空間が無限であるとして、無限の速度で宇宙船がその果てをめざし・・・

起源④

今日は、バベルの塔にお住まいの、とらぬ狸さんにも付き添っていただきたい。 とにかく、時間をさかのぼるというか、さかくだるというかとにかく、どんどん時間が進んでいきますと、宇宙は膨張を続けて発散していくようです。 その後、・・・

起源③

存在の起源がはたしてあるのか? 存在の有限性の矛盾と存在の無限性の矛盾が同時性を持っている。 時間を無限にさかのぼってゆき、そうして時間と空間はその境目を失って、らせん状になってその姿を変えてゆくとしよう。 そうして時間・・・

死の恐怖は人間だからね

死ぬときには、あなたという存在は無いのだから、死が怖いわけがない、という言葉が池田晶子さんの著作のなかにあった。哲学者の言葉だ。 死が90パーセント、目の前に迫った時、人は怖いと思うかどうか。 生きるという逃げ場を失った・・・

起源②

存在の非存在。 あり、なし、あり、なし。 在りという小島が、無しという海に漂流している。 その無しという海はどこに、その定義の基点をおくのだろうか? 存在という無限ではない小島のあの磯をぐるっとまわって、もとの磯に戻って・・・

起源①

彼はかつてそこにいた。 イェスという形をとっていないが、実在していた。 傍らで、Aは緊張と退廃と脱力感と戦いながら、その状況とも戦っていた。 彼はどこにいる?Aはどこだ?視点は存在するが、実態がない。 過去と現在と振動を・・・

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