「Literary creation」の記事一覧

トランプの貼り絵 ④

抑圧された怒りは、制御不能となって、 極地域の堆積物を、融解へと導く。 人間の直感は、正しかった。 支配された自然は、 その循環スピードを加速し、 密集する至上主義を、消滅させる。 The suppressed ange・・・

トランプの貼り絵 ③

不気味な動画は、ブクブクと泡立ちながら、 我々の危険な道筋を指摘する。 緩和と適応へ向けて、舵をきれ。 生態系の保存、氷河の融解。 暴走を続ける、消費文明。 モノカネの神格化。 それでも、舞台の最前線で戦局を左右する、 ・・・

トランプの貼り絵 ②

世界規模の危険推移は、人類の大切なものを・・・。 その価値の暴落は、分析不可能な正当化の要因を打ち砕いてゆく。 宇宙の謎は、仮想現実の中で更に深まる。 存在しないという時間の幻想は、 放たれた重力波の野望を巻き込んで、く・・・

トランプの貼り絵 ①

グリッド力、内省力、自己の課題はなんだ?困難こそ、やりきれ、気にすんな。 手がける成長、限りないエネルギーの自己矛盾は、利他的視点を求めてやまない。 世界の偏見とおのれの思考枠は相容れない。 辛い思いは、成功体験に隠れて・・・

今、思うこと

苦しいです。苦しむことで生きる意味を感じられるから、苦しいのかなとも思う。 自分の言葉を綴るのは久しぶりです。能力がないから仕方がない。ブログの体裁を繕っているけど、 ・・・ごめんなさい。でも、翻訳文とワードのピックアッ・・・

起源 ⑥

無はないのではないかと思う。 有と無、存在と否存在。無がないとは、なんらかの形で存在(空間と時間)というものがあり、存在は決して無にはならず、なんらかの形に変遷して存在するのではないか。 物質が空間のなかに取り込まれ、内・・・

今、考える生と光(三島由紀夫の死に関連して)

いろいろと大変なことがあり、毎日忙しく、でも体だけはなんとか元気。お金に追われ、夢と希望もないなと思いながら、その暗さがあるからこそ、向こうの方に光が見える。まわりが暗いから、光を追えるんですね。最近、分かってきたんです・・・

起源(Origin)⑤

無限の空間または広がりは存在する?存在すると仮定します。 当然、仮定ですから、それは可能でしょう。 間違った仮定であってもそれは仮定であるから。 けれど、実際の空間が無限であるとして、無限の速度で宇宙船がその果てをめざし・・・

起源④

今日は、バベルの塔にお住まいの、とらぬ狸さんにも付き添っていただきたい。 とにかく、時間をさかのぼるというか、さかくだるというかとにかく、どんどん時間が進んでいきますと、宇宙は膨張を続けて発散していくようです。 その後、・・・

起源③

存在の起源がはたしてあるのか? 存在の有限性の矛盾と存在の無限性の矛盾が同時性を持っている。 時間を無限にさかのぼってゆき、そうして時間と空間はその境目を失って、らせん状になってその姿を変えてゆくとしよう。 そうして時間・・・

死の恐怖は人間だからね

死ぬときには、あなたという存在は無いのだから、死が怖いわけがない、という言葉が池田晶子さんの著作のなかにあった。哲学者の言葉だ。 死が90パーセント、目の前に迫った時、人は怖いと思うかどうか。 生きるという逃げ場を失った・・・

起源②

存在の非存在。 あり、なし、あり、なし。 在りという小島が、無しという海に漂流している。 その無しという海はどこに、その定義の基点をおくのだろうか? 存在という無限ではない小島のあの磯をぐるっとまわって、もとの磯に戻って・・・

ある記憶③

「わたしをおおいに祝福してください。わたしの地堺を広げてください。あなたの御手がわたしとともにありますように。災いを遠ざけて私が苦しむことがありませんように。」何度この心の中のちょっとしたつぶやきに助けてもらっているだろ・・・

起源①

彼はかつてそこにいた。 イェスという形をとっていないが、実在していた。 傍らで、Aは緊張と退廃と脱力感と戦いながら、その状況とも戦っていた。 彼はどこにいる?Aはどこだ?視点は存在するが、実態がない。 過去と現在と振動を・・・

短歌53

御国へは 行けるのですかと 聞いてみた 頑張りなさい とただ一言

短歌52

福音を 広げる義務を 負いなさい 御国への門 くぐりたいなら

短歌51

粛々と 死へといざなう ヒットマン 闇の支配者 エイズウイルス

短歌50

千尋の 谷から己 突き落せ 今いのちある ことの喜び

短歌49

ストレスや 試練なくして 生きるなば あなたはすでに 豚小屋の豚

短歌48

平穏な 暮らし支える 戦士たち 幾たび燃ゆる 戦火越えなん

短歌47

牢獄で 喜びなさいと パウロ説く 今まさに我 喜び祝う

短歌46

主に感謝 壁があるから 生きられる なければ波の まにまに溺死  

短歌45

神様が 与えてくれる 試練こそ 御国への道 喜び歌え

短歌44

逆境や 試練もみんな 肥溜めの 肥えとおなじさ このクソやろう

短歌43

信州の 山奥の里 戸隠の 山椒魚の 住み家訪れ

短歌42

5年後は この工場も定年か 再雇用への 道険し

短歌41

厳寒の 厳しき里も なつかしき 手編みのマフラー 坂道のそり  

短歌40

年往きて 昔の記憶 薄らぎて 辛き別れも 波の戯れ

短歌39

つぶしちゃえ 弱虫小虫 きんちょ虫 目を見開いて しっかり眠れ

短歌38

ここ一番 はやる気持ちはド素人 眠っていれば 事は運べる

短歌37

叶わない 夢ならばこそ 価値あらん 夢見る人よ 永遠に幸あれ

短歌36

佐藤氏の ナショナリズムを 匂わせる 与党大勝 野党分散  

短歌35

変化する 無限ループの獲得が 一つのカギか 自我意識とは

短歌34

絶対者 輪廻の支配 実無限 時間のむこう 越えてくる者

短歌33

目の疲れ 取れたと妻は 喜びて 話す傍ら 障害者手帳

短歌32

虚の山を めざす己に 悲しきも 辛きもあらじ けむる立山

短歌31

まさに今 電気自動車 開発に 自動車業界 生き死にをかけ

短歌30

人間の 取り扱うべき エネルギー リミッターこそ 必要なはず

短歌29

緊張と 死と窮地との 間にて 喜びなさい とぞパウロ説く  

短歌28

太陽系 となりの恒星 行くまでに 何万年を 要すでしょう

短歌27

PCの むこうの彼女 若き日の 我がビーナスの 雰囲気を持ち  

短歌26

親として やるべきことを やったのか 問いかけてみる 今の自分に

短歌25

ひたひたと 株は値段を 下げてゆく また上がるとの 期待つぶして

短歌24

きりきりと 株は値段を 吊り上げて いまぞと思う 時すでに過ぎ

短歌23

煙る雨 平気と声を 掛け合って 母も見守る 緑樹の広場

短歌22

己とは 情も無くして 利に敏し 器小さき 暗愚なりけり

短歌21

芝川の 高台に立つ 十字架よ 今も闇夜に 赤く輝け

短歌20

美しき 日本の四季よ いつまでも 残れと願う われ恐ろしき

短歌19

パウロにて キリスト教は 広まれり 異邦人への 救いの道が

短歌18

聖書には 言葉ありきと うたわれん 言葉がえぐる 己のあがき  

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