「Social problem or Current affairs」の記事一覧

経団連会長が“原発撤退”発言!?(完)(政府に対する“脅し”をかける)

政府に対する“脅し”をかける 年明け早々、脱原発と再生可能エネルギーへのシフトを予感させるニュースの連続。今年は脱原発元年になりそうな勢いだ。何が何でも利権を手放さないとみられていた原子力ムラに何か異変が起きているのか。・・・

経団連会長が“原発撤退”発言!? ①

日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年1月6日 「お客さまが利益を上げられない商売でベンダー(提供企業)が利益を上げるのは難しい。どうするか真剣に一般公開の討論をするべきだと思う。全員が反対するものをエネルギー業者や・・・

平成の日本から #ブラック企業 は減ったのか(完)(残業ありきのビジネスモデルは捨てるべき)

――かつて大きな批判を集めたワタミの労働環境がここまで改善されていたとは驚きました。ですが、減ってきたとはいえ、現在も長時間労働が常態化しているブラック企業は少なからず存在します。こうした企業は、どうすれば労働環境を改善・・・

平成の日本から #ブラック企業 は減ったのか ⑤(電通の働き方は変わったのか)

――さて、新田さんが「日本のビジネス界を変えた出来事」と評した電通事件が起きてから3年がたちましたが、電通の働き方はどう変わっているのでしょうか。 – Well, three years have passe・・・

平成の日本から #ブラック企業 は減ったのか ④(働き方改革が中小企業から始まった理由)

――なるほど。なぜ当初は業界トップの大企業ではなく、中堅・中小企業や2番手以降の企業が労働環境を見直し始めたのでしょうか。 –I see. Why did not initially be the indus・・・

平成の日本から #ブラック企業 は減ったのか ③(平成の30年間で“ブラック企業”は減ったのか)

――個々の“ブラック企業”が問題を起こすケースは今も昔も変わらずあるようですが、ビジネス界全体では、労働環境が劣悪な企業は過去30年間で減ったのでしょうか? – It seems that the case ・・・

平成の日本から #ブラック企業 は減ったのか ②(平成トップクラスの“ブラック企業”)

――ここまでは18年の“ブラック企業事件”について振り返ってきましたが、少し目線を変えて、平成の30年間で印象に残っている事件についても聞かせてください。 – Up to this point I looke・・・

平成の日本から“ブラック企業”は減ったのか ①(スルガ銀行)

ITmedia ビジネスオンライン この30年間で、日本企業の労働環境は本当に改善されたのか。特に悪質だった企業はどこなのか。労働問題に精通し、企業の体制改善に向けたコンサルティングなどを手掛ける“ブラック企業アナリスト・・・

「命が発展の代償」、中国成長支えた出稼ぎ労働者の慟哭  (完)

しかし、それより心配していることは、家族に残してしまいそうな巨額の借金だと彼は言い、自身の身の上を語ることに意味があるだろうかという疑問を繰り返し口にした。 But what I worried more than th・・・

「命が発展の代償」、中国成長支えた出稼ぎ労働者の慟哭 ⑤

著名な国営新聞社やテレビ局は2009年に彼らの苦境を報じたが、今年はこの問題について沈黙を守っている。 こうした検閲は、中国で過去5年間強化されてきた政治的な締め付けと整合するものであり、その背景には、中国南部に始まり全・・・

「命が発展の代償」、中国成長支えた出稼ぎ労働者の慟哭 ④

「子どもたちが連帯保証人なので、銀行もまだ金を貸してくれる。息子は、私が死んだら銀行への返済を肩代わりすることに同意した」。ベッド脇の炭火で自家製のサツマイモを炙りながら、Wangさんはそう語った。 “As ・・・

「命が発展の代償」、中国成長支えた出稼ぎ労働者の慟哭 ③

<深センの成長> 労働者の健康被害は中国に限った話ではない。米国の支援団体も、こうした「粉じん由来の疾病」で亡くなる労働者に対する補償を求めて、数十年にわたる闘いを繰り広げている。 とはいえ、中国の建設ブームはあまりにも・・・

「命が発展の代償」、中国成長支えた出稼ぎ労働者の慟哭 ②

Wangさんなど、湖南省3県からの出稼ぎ労働者数百人は、深セン市に対して補償を求めて抗議している。「同じマスクを10日間使ってからでなければ、新しいものが支給されなかった」と、桑植県にある生まれ故郷の貧しい村でWangさ・・・

「命が発展の代償」、中国成長支えた出稼ぎ労働者の慟哭 ①

深セン(中国) 14日 ロイター Sue-Lin Wong (翻訳:エァクレーレン) 2000年前後の4年間、中国深センで解体作業員として働いていたWang Zhaohongさんは、かつて国境沿いの寒村だったこの街を、活・・・

世界を駆け抜けた「謎だらけの地震波」

11月11日、時速1万4500キロの地震波が地球を駆け巡った。その地震波はほとんど誰にも気づかれなかったが、偶然気づいた1人の地震学者のツイッターがきっかけで、ネット上で原因究明が行われている。 November 11,・・・

地球は「小氷河期」に向かっている? Heading to the small ice age? (完)

1850年まで続いた「小氷河期」と類似 Similar to the “small ice age” that continued until 1850 AMOCの流れが弱まると、特に北米やヨーロ・・・

「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で訴えた! (完)

男女平等を目指すキャンペーン「HeForShe」 エドマンド・パーク(イギリスの哲学者)は言いました、「人々が何も行動を起こさなければ、悪の力が勝つのは当然だ」と。 今回ここでスピーチをすることになり、緊張してナーバスに・・・

「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で訴えた! ③

ジェンダー・ステレオタイプによって苦しむ男性 男性の皆さん。今ここで、この機会をお借りして正式に「フェミニズム」の世界へご招待します。男女平等は男性の皆さん1人1人の問題でもあるのです。今日、子供にとって母親の存在が必要・・・

「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で訴えた! ②

いつからか「 2フェミニズム」は死語になった 私は自分をフェミニストであると認識するようになりました。そして、これはとても自然なことに思えました。しかし、どうやら「フェミニズム」とは死語のようです。自身をフェミニストであ・・・

「今こそフェミニズムを見直すべき」 女優エマ・ワトソンが国連で訴えた! ①

フェミニストに対する批判と偏見や性の役割が固定化している現状を問題視する女優のエマ・ワトソン氏の国連スピーチ。現在ではフェミニストに対して、「権利を求めて騒ぎすぎる、男嫌いで魅力的ではない女性」というイメージが強く持たれ・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ (完)

──「持たざる者」というのは、ソマリアのギャングたちにも当てはまる言葉なのかもしれない、と思いました。彼らとは「似た者同士」という感覚はありますか? ── I thought that “people who・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ ⑤

「『持たざる者』であり続けたい」 “I want to continue being a” person who does not have ” ──誰もがアプローチできていない問題に・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ ④

──そこから幾度かの現地への視察を経て、2013年にギャングたちの脱過激化・社会復帰支援を行うプログラム「Movement with Gangsters」をスタートされています。 ── through the visit・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ ③

──ソマリアの問題を知るにつれて使命感が湧いてきたというのは、「怒り」の感情に近いのでしょうか。 ─ ─ As we learned about Somalia’s problem, it seems tha・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ ②

「誰もできないなら自分でやってやる」 “I will do it myself if I can not do anything” ──高校生のときにそうした気づきを得て、そこからどのように「ソマ・・・

ソマリアのギャングに学んだ「テロ撲滅」へのアプローチ ①

世界でいちばんいじめられている人たちを助けたい──。その一心で大学時代にアフリカを訪ねた永井陽右は、ソマリアの現状を知り、この国のテロと紛争を解決することを決心する。世界の誰もが取り組めない問題に、彼はいかにして挑んだか・・・

世界の平均年収 ランキング1位から10位 2017年

ノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス氏ー2030年までに「貧困ゼロ」を ! (完)

■「無私」の自分に気付く ■ I realize myself “not selfless” 「『無私』の部分はだれにでもある」と話すユヌス氏 ――社会的インパクトを高めるために、どのように人を巻・・・

ノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス氏ー2030年までに「貧困ゼロ」を ! ①

経済学者であり、貧困層向けに小額融資(マイクロファイナンス)を行うグラミン銀行を1983年に設立したムハメド・ユヌス氏。貧困削減のための新しいモデルを提示し、バングラデシュの貧困削減に貢献したことが評価され、2006年に・・・

ヨーロッパの移住問題を解決する、ドイツのメルケル (完)

Merkel: A new way Speaking earlier in Berlin, Merkel advised against states acting unilaterally on migration, ・・・

「格差社会」を指弾するコラムニスト(完)( Columnist to criticize “disparate society” )

現在世代に対する将来世代の生涯負担を比べると、他の国に比べて日本が突出して大きく、超過負担が169%にも達する。将来世代の負担は、今の高齢者に比べて1億円近く多い。この原因はピケティのいう資本主義の矛盾ではなく、社会保障・・・

「格差社会」を指弾するコラムニスト、「ピケティを読まないで!」①

全世界で150万部売れたベストセラー『21世紀の資本』の著者、トマ・ピケティ氏(パリ経済学院教授)が先週、来日した。日本でも13万部も売れ、私の『日本人のためのピケティ入門』も9万部売れた。日本語訳は、728ページで59・・・

「オウムの口癖『頑張ります』」だった!(週刊朝日)北原みのり

数年前、サティアンに暮らしていた元オウム真理教信者の女性と話をしたことがある。幹部だった井上嘉浩氏の口癖が「頑張りましょう」だったと話してくれたことを、彼が死刑執行された日、思い出した。井上氏だけじゃない、オウムにいた誰・・・

安倍政権の「種子法廃止」は世界の趨勢に逆行か!?

これまで日本の多様な品種を守ってきた「種子法」が廃止され、日本の農業は大きな転換点に差しかかっている。そんななか、「多様な品種・種子を守る」ためのさまざまな動きが起きている。 The “Seed Law&#8・・・

ヨーロッパの移住問題を解決する、ドイツのメルケル①(Migration ‘make or break’ issue for Europe, warns Germany’s Merkel)

なぜ、若いイタリア人の外国人が帰宅するのが「怖い」のか?①

Francesca Sarti was fed up with Italy. The entrepreneur had grown frustrated with trying to grow her small des・・・

日大アメフト問題(American Football Issue of Nihon University)②

週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2018/05/28 18:00より by Weekly female PRIME [Shujo Prime] 2018/05/28 18: 00 日本大学大学院講師で弁護士の・・・

日大アメフト問題(American Football Issue of Nihon University)①

週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2018/05/28 18:00より by Weekly female PRIME [Shujo Prime] 2018/05/28 18: 00 <日大アメフト問題>推定年収・・・

疑惑の舛添都知事、亡き姉のことばとは?

東大法学部で鳩山邦夫氏と主席を争った天才政治学者でありながら、ドケチ・タカリ、そして政治資金流用疑惑という舛添要一氏の人間性は、どのように形成されてきたのか? 5年前に肝臓がんで亡くなった11歳年長の長姉は、娘Aさん(舛・・・

三菱自動車燃費偽装問題、振り返ってみて真の原因は?

2004年のリコール隠し問題で経営危機に陥ったことは、記憶に残る。古傷をえぐり出すようだが、この時は重機運搬大型トレーラーのタイヤハブの破損が原因で、走行中の大型トレーラーからタイヤがホイールごと外れて、下り坂を50m転・・・

世界一高額教育費の親任せ主義日本、奨学金借金地獄の現状を見てみぬふり

子供の教育費について、私立の場合をざっと整理してみる。幼稚園(3年間)は公立の2.5倍で170万円、小学校は約890万円、中学校約340万円、高校280万円で、ここまでで1680万円が必要だ。そして、私立大(医学部)では・・・

野球賭博や覚せい剤問題、闇の構造

2016年3月8日に、巨人による緊急会見で高木京介投手の野球賭博への関わりの疑惑が判明。事情聴取の内容は、高木京介が笠原を通じ、飲食店経営者と賭けをしたこと。計8~9回賭けを行ったが50~60万円負けたため、以後やめてい・・・

ドイツ・バルカン諸国の難民流入、厳寒期の命の危険

行き場のない難民、独難民流入は、360万人の予想(2020年まで)。独政府の予想によると、独難民流入は2020年までに360万人。昨年は110万人で、過去最多だった。平均50万人/年の流入であるが、公的資産圧迫でさすがの・・・

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