難語62

鳳蝶(あげはちょう)・・・昆虫のアゲハチョウのこと

朝霧(あさぎり)・・・朝方に発生する霧の事

一閃(いっせん)・・・ピカッと光ること。閃くこと。

威風(いふう)・・・威厳がある様子。勢いがある様子

泡沫(うたかた)・・・はかなく消えやすいもの。

影慶(えいけい)・・・魁!男塾の登場人物の名前

英傑(えいけつ)・・・とても優れた能力をもつ大人物

叡智(えいち)・・・とても優れた知恵のこと

花魁(おいらん)・・・遊郭の位の高い者のこと

凰華(おうか)・・・女子の名前

桜華(おうか)・・・桜の花の事

虎魚(おこぜ)・・・魚の一種

火天(かてん)・・・仏像の名前

蓋世(がいせい)・・・世界を支配するほどの力を持っていること

神威(かむい)・・・神様の威光のこと

鬼哭(きこく)・・・浮かばれない亡霊の泣き声

暁闇(ぎょうあん)・・・日の出前の闇の事

矜持(きょうじ)・・・自分のプライドの事

久遠(くおん)・・・永遠のこと。いつまでも続くこと

炯眼(けいがん)・・・鋭く、ギラギラする眼力の事

剣舞(けんぶ)・・・歌に合わせて剣を持って踊ること

紅玉(こうぎょく)・・・ルビーの事

降魔(ごうま)・・・悪魔を倒して降伏させること

黒狐(こくこ)・・・中国の神様の使い

虎狼(ころう)・・・虎と狼の事。

金剛(こんごう)・・・最も硬い金属の事。硬くて壊れないこと

紅蓮(ぐれん)・・・真っ赤なハスの花のこと。

颯爽(さっそう)・・・さわやかで元気がある様子

残心(ざんしん)・・・剣技の構えの一つ。

残夢(ざんむ)・・・目が覚めてもまだ夢見心地なこと

紫苑(しおん)・・・植物の名前。菊の一種。

士魂(しこん)・・・武士の魂

十界(じっかい)・・・10種類に分けた人間の心の状態

漆黒(しっこく)・・・真っ黒で光沢があること

東雲(しののめ)・・・夜明けの事

終天 (永遠なこと)

悠遠 (時間的・空間的に遥かで遠いこと)

幽遠 (奥深く遠いこと)

遥昔 (ようせき: 遠い昔 / 長い夜)

空劫 (くうごう: 世界の終わり)

風花 (風に散る花 / 風の起こる前に一面にわき起こる霧 / まだら雲)

氷雨 (ひさめ: あられ・ひょう・みぞれのこと)

雷霆 (らいてい: 雷・いかづちのこと)

地久 (ちきゅう: 大地が変わらず永久にあること)

灰塵 (灰と塵 / 滅び尽きる物 / 価値のない、取るに足らないもの)

黙示 (暗黙の中に意思を表示すること / キリスト教では啓示のこと)

涙珠 (るいしゅ: 涙の玉 / 涙の雨)

紅涙 (こうるい: 血の涙 / 美人の涙)

水鏡 (正しく姿を映すもの / 月の別名)

水花 (浮き草 / 蓮の花の別名)

水月 (水に映る月 / 物事の虚しい例え / くらげの別名)

水精 (水の精 / 水星 / 真珠)

花言 (かげん: うわべばかりの言葉)

花天 (花が空いっぱいに咲くこと)

花冠 (美しい冠 / ひとつの花の花びらの集まり)

花魁 (おいらん: 地位の高い遊女)

空曲 (大空の一隅)

空言 (うそ / 虚言 / 実行力のない言葉)

空漠 (何もない砂漠 / とりとめのないこと / 果てしなく広いこと)

空華 (くうげ:煩悩によって起こる妄想の事)

空蝉 (うつせみ: 蝉の抜け殻 / 魂が抜けた虚脱状態の身)

星冠 (星のように煌く冠)

星彩 (星の光のこと)

星宿 (星座のこと)

星霜 (移り変わる年月のたとえ)

星夜 (星の光が明らかな夜 / ほしづきよ)

天花 (てんか: 雪の別名)

天弓 (てんきゅう: 虹の別名)

天涯 (空の果て / 極めて遠いところのたとえ)

氷肌 (ひょうき: 清らかな肌 / 雪の肌)

花唇 (かしん: はなびら / 美人の唇のこと)

玉尖 (ぎょくせん: 美しい指)

雲鬢 (うんびん: 美しい黒髪)

絢爛 (きらびやかに輝いて美しいこと)

天帝 (宇宙を主宰する神 / 仏教では帝釈天のこと)

炎帝 (炎・夏を司る神)

四神 (青竜・朱雀・玄武・白虎の総称)

妖姫 (人を惑わす妖艶な姫)

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