難語36

把住
は‐じゅう

1 とらえとどめおくこと。
「窈然 (ようぜん) として同所に―する趣で嬉しいのである」〈漱石・草枕〉
2 禅宗で、師が弟子を指導するとき、向上させるために、弟子のもつ誤った考えを打破・否定して、困惑・絶望に追いこむこと。

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