少女


風に向かう花、

息を呑むような少女の媚態を

僕の前にさらしてくれないか?

真珠の耳飾りがその

透き通った肌に映える

シックでドレッシーで、

けれど共感性の少し欠如した

ちょっと変な少女のように、

君は今日も

僕の頭を幻惑し

洗脳して、

禁断の国へ誘う

そうして記憶の吐息は

トワイライトの淡いシルエットに揺れる

黒髪

赤い唇

君の眼の深淵を覗くとき

その深淵は僕を飲み込んで、

けれども、ラピスラズリ

その叡智の石の青い光が僕を救う



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