テクノロジーと直感はリンクする! ②

──「感じる」に勇気がいる、とは?
私は、大学では芸術を教えているのですが、「この絵を見て、どう思う?」と聞いても、言葉が出てこない学生が少なくないんです。
想像するに、学生の多くは小学生の頃からずっと勉強、勉強で、自分の正直な欲望に従う、ということを抑圧されてきた面があるのかもしれません。
── Why do you have the courage to “feel”?
I am teaching art at university, but there are a lot of students who do not come up with words even when asking “What do you think when you see this picture?”
To imagine, many of the students have been suppressed in studying, studying and following their honest desires from the time they were in elementary school.

子どもの頃って、「なんか、今日はぼーっとしていたいな」ということ、ありませんでしたか? そういう「自分の体の声」みたいなものが、塾だ習い事だと忙しくしているうちにかき消されてしまい、だんだんと自分の感じていることに向き合うことができなくなってしまっているのではないかと。
When I was a child, was there anything that “I want to miss out today” somewhere? It is not that those “like the voice of my body” are drowned while being busy as a cram school lesson, and gradually can not face the feelings that you feel Or

これは、学生だけではなくて、大人も同じかもしれません。いまの世の中において、社会人は数字での業績評価は避けられないですよね。数字に監視されているというか。私のような研究者にしても、論文を何本出したか、それがどれだけ他の論文に引用されたか、といった評価を常に受けています。
どんな業種であったとしても、常に数字を気にしながら働いているのではないでしょうか。
This may not be just for students, but for adults as well. In the world today, it is impossible for society people to evaluate performance with numbers. Is it being monitored by numbers? Even for researchers like me, I am constantly evaluated as to how many papers have been published and how much it was cited in other papers.
Whatever the type of business you are always working with regard to numbers.

──ほとんどの社会人は、そうかもしれませんね。
そうこうするうち、自分は何のためにこの仕事をしているのかわからなくなってしまう。たとえば過労死の問題にしても、傍から見れば、数字のためにそんなにがんばらなくても、そんなブラックな会社、どうしてやめられないの? と思うけれど、数字に支配されてしまっていると、なかなかそのことに気づけない。
そう考えると、「感じる」ということは、「いま、危機的な状況にある」ということを本人に知らせる警報機的な役割があるような気がします。
── Most society people may be so.
In the meantime, I do not know what I am doing this job for. For example, even if it is a problem of death from overwork, even if you look from the side, if you do not do much for your numbers, such a black company, why can not you stop doing it? I think, but if you are dominated by numbers, you will not be able to notice that.
If you think so, it seems like there is a warning machine role to inform the principal that “feeling” is “in a crisis situation” now.

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