ある日のメル友通信 ③


ランディーシルツのノンフィクション(エイズの記録)も感動する。三島由紀夫の「金閣寺」とか阿部公房さんの「砂の女」とか、傑作と呼ばれる芸術作品や人物に共通するのは、死を越えた凄絶さだって気づいた、どう思う?
どちらも読んだことないのでわからないです…

心理学はおもしろい?それとも、ためになる?

自分と向き合うために読んでます

なるほどね。僕もそのことを忘れていた。

そうなんですか?

自分に使命ってあるのかな、あるなら見つけたい。

私もあるのでしょうか?
今まで生きてきた中で使命と感じることって何かあったりしたんですか?

升田ドクターは礼文島でたった一つの診療所で島民の命を守るため、34年間ほとんど休みなしで働いているんだけど、これは医者としての使命だからと言ってます。とてもかなわないとあきらめる?どう思う?

何がとてもかなわないんですか?

そうだね、とりあえず僕の使命はあと1年半の会社勤めを全うすることなのかな。こんなことでいい?

65歳まで雇用が伸びた時はどう感じられましたか?

今は65歳定年制だけど、ぼくの時は60歳定年なので再雇用という形。立場は同じだけど給料は半分になるのできつい。気持ちは楽になった、重荷が少し軽くなったようで。僕ではないけど、責任が重くなるっていうのは精神的にきついだろうね。HNさんは上昇志向はあるのかな?

私は上昇志向はありますが、自分はまだまだなので
もっと知識をつけていろんな経験を積みたいと思います

僕なんか、大学で遊んでて、でも一流大学だから通用すると思ってたのが間違いの始まり、会社は甘くない。本田総一郎さん、松下幸之助さんとかはろくな教育を受けてないからね。日本はいい意味で肩書社会じゃないから、逆に大変。君のように謙虚でないとまわりも助けてくれないだろうね。

やはりいくつになっても勉強ですね!
三島由紀夫さんとともに、すごい作家だと思っているのが、阿部公房さんなんだけど、カフカとはまた違った異次元の世界観を表現していて、面白い。



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