Life with the earth! QUEST&Pursuit!

Life with the earth!
QUEST&Pursuit!

「時間は実在しない。幻想である」物理学者提唱の新理論 ①

TOCANA 記事より ■時間は実在しない 英紙「Express」(12月3日付)によると、世界的に著名な2人の物理学者が、時間は実在せず、人間の幻想に過ぎないと主張しているという。我々にとって時間はあまりにも当たり前す・・・

サステナビリティ(CSR)とは何か?③

コーポレート・サステナビリティを理解する上で、とても重要なコンセプトが2つあります。それは「長期的に考える」、そして「社会・環境への価値提供は財務リターンと矛盾しない」という考え方です。これまで市場関係者の中では、短期リ・・・

サステナビリティ(CSR)とは何か?②

海外のCSRとサステナビリティ ここで少し視野を広げて、海外の状況を見てみると、日本企業のCSRの捉え方とは違うものが発見できます。英語のWikipediaでCSRを調べてみると、「CSR is a form of co・・・

サステナビリティ(CSR)とは何か?①

from “Sustainable Japan” サステナビリティ(CSR)とは サステナビリティ(Sustainability)とは、広く環境・社会・経済の3つの観点からこの世の中を持続可能にし・・・

生きる目的や倫理は蒸発する 人類が行きつく「幸福なデータ奴隷」(完)

目的を機械的に生み出すことができれば、決断し選択するための労力や時間を節約し、過去の選択に後悔して苦しむこともない。自分探しと自己責任の終わりなきアリ地獄を脱却できる。それは成田が描く未来の社会像だ。成田は中学生から哲学・・・

人類が行きつく「幸福なデータ奴隷」⑤

次にやってくるのが、自らが不幸な奴隷だと気づいたデータ労働者たちが意味や目的、倫理を意識しはじめる「不幸な奴隷」段階だ。人類がデータで何をすべきなのか考え、悩み、議論し、わめき、団結する。「人間をデータの奴隷にしようとす・・・

生きる目的や倫理は蒸発する 人類が行きつく「幸福なデータ奴隷」④

9分ほどの動画は一面の星空から始まる。単調なバックグラウンドミュージックに乗せて、無機質な男性の声が説明を始める。「利己的な台帳(selfish ledger)」と題されたこの動画は、グーグルの研究組織、Xでデザイン部門・・・

短歌 57

裏バリは その一台が命取り 出血騒ぎ 市場クレーム

短歌 56

プロフィール 不思議な縁の発着所 青き思いの煙立つとき

生きる目的や倫理は蒸発する 人類が行きつく「幸福なデータ奴隷」③

ビジネスや政治の現場で活躍する経済学者が増えていることについて、その一線にいる経済学者に聞こう、という趣旨で取材を申し込んだのが成田だった。しかし、そうした動きに対して、成田は冷ややかな反応だった。 It was Nar・・・

生きる目的や倫理は蒸発する 人類が行きつく「幸福なデータ奴隷」②

デジタル・エコノミストという奴隷 成田の専門は因果推論・計量経済学。東京大学大学院修士課程修了後、米マサチューセッツ工科大学で博士号取得。サイバーエージェントの研究組織「AI Lab」や経済産業研究所でも活躍する。 A ・・・

生きる目的や倫理は蒸発する 人類が行きつく「幸福なデータ奴隷」①

経済学者、成田悠輔 Forbes JAPAN 与えられた目的に沿って、最適化を進めるだけの経済学から「やばい考え」は生まれない。新進気鋭の若手経済学者、成田悠輔は、これまで手段に過ぎなかったデータによって目的や倫理を決め・・・

ナノテクノロジー;ツールと技法(完)

トップダウン方式の研究では、目的が明確である場合が多く、研究対象もシリコンなど半導体が多い。トップダウン方式は期待された通りに徐々に小さいデバイスを生み出してきた。走査型プローブ顕微鏡はナノ素材の評価と合成の両方で重要な・・・

希望

明日の夜、刻が満ちて 君への想いは 僕はあした これまでの数々の罪悪の決着を付ける 立ちはだかる天の刃は 闇を切り裂き マイナス157度の氷河は崩壊する 唯一無二の光も消え去る 僕は死の痛みに耐えて そうして すべてを賭・・・

オーロラ 現象

稀勢の里の引退が物語るもの(後)

引退会見で、17年間の土俵生活で貫いた信念は何かと問われた稀勢の里は、「絶対に逃げない。その気持ちです」と答えた。稀勢の里が土俵上で体現し続けた、まっすぐ当たって前に出る、愚直な相撲は、まさしく「逃げない」信念の現れだ。・・・

短歌55

ときめきの 心のドアにタッチして 捨てるその荷に 感謝の別れ

稀勢の里の引退が物語るもの(前)

十枝慶二さんの記事より( 相撲ライター、1/17(木)) 横綱の引き際は潔くあるべき--。そんな美学は、大正時代の名横綱・栃木山から始まった。3連覇を果たした後、1度も土俵に上がらないまま引退した鮮やかな引き際は、引退か・・・

短歌54

存在の 謎問いかける 時の鐘 不毛の原野 闇の軌跡か

ナノテクノロジー ②(ツールと技法)

原子間力顕微鏡 (AFM) と走査型トンネル顕微鏡 (STM) はナノテクノロジー初期の2つの走査型プローブである。他の走査型プローブ顕微鏡として、マービン・ミンスキーが1961年に考案した走査型共焦点顕微鏡から発展した・・・

蒼天の拳 天つ風

ナノテクノロジー ①

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 物質を原子レベルの大きさで制御しデバイスとして使うという考えは、リチャード・P・ファインマンがアメリカ物理学会のカリフォルニア工科大学での会合で1959年1・・・

米国で進む量子コンピューティングの新たなツール開発  (完)

量子コンピューティングは、従来型のコンピューティング・アーキテクチャの置き換えを目指すものです。従来型のアーキテクチャの処理は、1か0という2通りの状態を採ることのできる「ビット」という情報の単位を用いて行われます。これ・・・

米国で進む量子コンピューティングの新たなツール開発 ①

FUJITSU JOURNAL この記事はVentureBeat向けにChris O’brienが執筆しています。 テキサス州オースティンに拠点を置くストレンジワークスは、より多くの開発者にとって量子コンピュ・・・

僕がそこへ行く理由 (第13回(最終回):砂漠に水をまく(MSF))

人道援助」と言われてピンと来る人、多くないですよね。 調べると「人道」は人として守り行うべき道、「人道援助」は人道的危機に対して行われる援助とあります。しかし、実際には今でも人道援助はとても特別で、物好きな人のもの、金持・・・

僕がそこへ行く理由 (第12回:ハッピバースデーツーユー(MSF))

2003年、国境なき医師団(MSF)での初の活動に向かう僕は夢の実現に有頂天で、2歳の誕生日を控えた長男のことさえ後回しだったように思います。そして赴任1ヵ月で孤立した僕の元に、突然日本にいる妻から電話がかかって来ました・・・

僕がそこへ行く理由 (第11回:なぜ日本でなくアフリカへ?(MSF))

「日本でも医師不足で困っている人がいるのに、なぜアフリカに行くの」と聞かれ、国境なき医師団(MSF)の活動を始めた頃の僕は明確な答えを持ち合わせていませんでした。日本の場合は医師偏在で、アフリカは絶対的な医師不足だとして・・・

僕がそこへ行く理由 (第10回:田老町のインディ・ジョーンズ(MSF))

東日本大震災直後の援助活動に参加した僕の任務は、岩手県沿岸を回り、ニーズが大きく医療が届いていない地域で活動を立ち上げることでした。余震が続く中、避難所の隅に寝泊まりしながら、陸前高田市から田老町まで、役場や避難所を一つ・・・

僕がそこへ行く理由 (第9回:人道援助 大サーカス(MSF))

2005年10月に起きたパキスタン地震は、8万人以上の命と、400万人の住まいを奪いました。僕は地震発生3日後に首都イスラマバードに入り、多国籍チームの一員として、幹線道路から離れた地域の被災状況を調査しながら被害が大き・・・

僕がそこへ行く理由 (第8回:嵐の船上で(MSF)) 

2回目の派遣先となったインドネシアのアロル島は、中央部に険しい山々が連なり、海岸沿いはわずかな平地を除けば切り立った崖がそびえていました。ジャングルの中の集落や海岸沿いの村にたどり着くのは容易ではありません。 Alor ・・・

大坂、米番組で喝采。“なおみの言葉”に感動の声「なんて爽やかなの!」

2019.02.02 THE ANSWER ニュースより抜粋 米の国民的人気番組に出演、そこで発したメッセージに続々称賛。 テニスの4大大会・全豪オープンを制した大坂なおみ(日清食品)。大会後の世界ランクで男女を通じてア・・・

僕がそこへ行く理由 (第7回:初日からストライキ(MSF))

2回目の派遣先はインドネシア東端の小さな島、アロル島でした。はしかで多くの子どもたちが亡くなっていたため、国境なき医師団が島中の子どもたちに予防接種を行なっていました。 2回目の派遣でチームリーダーになることは異例でした・・・

僕がそこへ行く理由 (第6回:マイゴマの笑顔(MSF))

結果、チームの中にわだかまりが生まれ、気がつくと僕は孤立してしまいました。チームリーダーは帰国を勧めましたが、僕は首を縦に振らず、赤ちゃんを救うため、違うアプローチを受け入れました。現地スタッフには英語と片言のアラビア語・・・

⑥ 僕がそこへ行く理由 (第5回:違法な子どもたち(MSF)) 

2003年、僕はついに国境なき医師団(MSF)への仲間入りを許されスーダンに向かいました。当時のスーダンは20世紀最大の人道危機と言われたダルフール紛争の真っただ中で、多くのMSFスタッフが現地入りしていました。しかし僕・・・

憂鬱の還流が、生命を襲うとき、 その制御はもはや不安定となり、 報復に手を貸す時が来る。 首謀者は、大胆にも基本的健全性の 衣をまとっている。 自由度を失い、銀河の向こうへ身を隠す アウトサイダーとなって、 暴落の処方箋・・・

⑤ 僕がそこへ行く理由 (第4回:東京→シドニー→バンコク(MSF))

「ばか者!」医師研修初日、教授に将来の夢を聞かれ、「国境なき医師団(MSF)に参加して子どもたちの命を救うことです」と答えて返って来たのがこの怒声でした。「そんなことは一人前になってから言え」と叱り飛ばされました。多くの・・・

④ 僕がそこへ行く理由 (第3回:最も弱い人たちのために働く(MSF))

医師としての進路に悩みながらも得することばかり考えていた僕が、恩師に「損をすると思う方を選びなさい」と言われたからといってすぐに変われたわけではありません。ただ、少なくとも損得を離れて、好きな子どもを相手にできる仕事、小・・・

③ 僕がそこへ行く理由(第2回:損をすると思う方を選びなさい(MSF))

子どもの頃からの夢だったパイロットは、視力低下のために高校3年生で断念せざるを得ませんでした。何とか気持ちを切り替え大学に進学したものの、新しい目標を見つけられずにいた頃、体調を崩し入院することになりました。自分の身体の・・・

② 僕がそこへ行く理由 (第1回:1人の少女との出会い(国境なき医師団))

「ハーハー」というあえぐような弱々しい呼吸の音、「ペタリ、ペタリ」というおぼつかない足音とともに診察室に入ってきた少女の姿はあまりに異様で、自分の目の前で起こっていることがすぐには理解できませんでした。 The appe・・・

① 僕がそこへ行く理由 (第11回 アフリカ 国境なき医師団(MSF))

2018年4~6月、静岡新聞「窓辺」に連載された記事(全13回)より 東日本大震災で、初めて日本国内で医療援助活動をした加藤医師。なぜ行くのか、なぜ援助するのか、その答えを、この時改めて再認識しました。15年にわたって援・・・

(完) トランプ氏、世界過剰貯蓄に対する最適処方箋(日本株式キャッチアップラリーの推進力に)

就任直後のトランプ大統領は2018年中間選挙、2020年次期選挙を睨み、国内でかなりのリフレ政策を展開するだろう。議会での共和党多数確保はより政策の自由度を高める。2017年は米国成長率加速が予想される。海外に利益を留保・・・

⑧ トランプ氏、世界過剰貯蓄に対する最適処方箋(良好な日米関係が想定され、円高圧力は起きない)

上下両院を制した共和党の伝統的政策との折り合いをつけつつ、大胆な政策が打ち出されようとしている。トランプ氏がどう考えても実現不可能なポピュリスト的主張(保護主義、孤立主義、排外主義)を修正していけば、それはレーガン流保守・・・

⑦ トランプ氏、世界過剰貯蓄に対する最適処方箋 (トランプ政権登場の必然性、歴史的意義はあるのか)

変革が必要であった、①世界秩序、②富の還流、が行き詰っていた トランプ氏がレーガン氏の様に歴史的大統領になるのかならないのか、判断はあまりにも時期尚早ではある。しかし全くのアウトサイダーであったトランプ氏を登場せしめた必・・・

⑥ トランプ氏、世界過剰貯蓄に対する最適処方箋 (資本を還流させる政策オプション)

そこで余剰資本を政策の力で実体経済に還流させ成長加速により利子率が上昇するというシナリオが必要とされるのである。これができれば明るい将来展望が描かれる。資本を還流させる政策オプションとしては、 Therefore, th・・・

⑤ トランプ氏、世界過剰貯蓄に対する最適処方箋 (過剰貯蓄を成長に転換するトランプノミクス)

トランプノミクスの論理的正当性 トランプ氏のプロビジネス、プロ成長の政策が適切で、それゆえに株価上昇に結び付くと考えられるのは、それが世界的貯蓄余剰に対して最も有効な処方箋と考えられるからである。かねてから当社は、現在の・・・

難語63(動詞-verb)

肖る 「あやかる」 頷く 「うなずく」 擽る 「くすぐる」 蠢く 「うごめく」(虫が這う様にモゾモゾ動く) 阿る 「おもねる」(人の気に入る様に振る舞う、へつらう) 躓く 「つまずく」 貶す 「けなす」 佇む 「たたずむ・・・

④トランプ氏、世界過剰貯蓄に対する最適処方箋 (基本健全であった米国経済)

軽視され続けてきた米国経済の基本的健全性 それにしても何故突如として、憂鬱な展望ばかりが語られてきた米国において、バラ色に見えるシナリオが浮上したのだろうか。それは米国経済のファンダメンタルズが基本的に健全で、次期大統領・・・

トランプの貼り絵

抑圧された怒りは、制御不能となって、 極地域の堆積物を、融解へと導く。 人間の直感は、正しかった。 支配された自然は、 その循環スピードを加速し、 密集する至上主義を、消滅させる。 The suppressed ange・・・

③トランプ氏、世界過剰貯蓄に対する最適処方箋 (トランプノミクスのloserは中国)

エコノミスト誌(11月19日)は、トランプノミクスに対する懸念として、①ドル高による新興国の金融破たん懸念、②ドル高による米国経常収支の悪化に伴う貿易摩擦、③格差拡大、の3点を指摘しているが、③は成長加速でむしろ緩和され・・・

②トランプ氏、世界過剰貯蓄に対する最適処方箋(トランプノミクスが押し上げる米国の近未来経済ブーム)

壮大なスケールの景気浮揚効果 巨額の財政出動がもたらす財政赤字やドル高が引き起こす新興国経済に対する懸念ばかりが強調されるが、むしろ財政が引き上げる成長加速の連鎖効果に注目するべきである。 Economic floati・・・

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